原因解明!トイレ詰まりを引き起こす代表的な3つの例

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原因解明!トイレ詰まりを引き起こす代表的な3つの例

トイレトペーパー以外のものを流してしまった

よく公衆便所でも張り紙がされているように、トイレはトイレトペーパー以外の紙などを流せるようには作られていません。トイレトペーパーは、水に入るとパルプ状に解けるような作りになっているため、抵抗なく流すことができるのです。通常のティッシュペーパーでも詰まらせる原因になりますから、生理用品などは流せるはずがありません。しかし、最近ではトイレに流せるタイプのものも出てきたため、もし流す前提の場合はそのようなものを購入するようにしましょう。

トイレトペーパーを多く流しすぎてしまった

トイレトペーパーはトイレトペーパーでも、量を間違えれば、これまたトイレ詰まりの原因となってしまう可能性があります。例えば、トイレ前に水がはねないようにするために、あらかじめ便器の水面にトイレトペーパーを浮かべる人がいます。もしそれをやる場合は、幅をとって2、3回分を敷くだけで十分事足ります。それ以上を浮かべてしまうと、ペーパーを流すことが難しくなってしまうため、その場合、何重にも重ねすぎないようにするだけでも、原因が解消されます。

いつも小の方で流していた

便座の場合、水を流すレバーに「大」と「小」2種類の文字が書かれていることが少なくありません。文字通り、これは大の方に引くと多くの水で勢いよく流され、小の方に引くと少量の水で緩やか2流されます。節水を心がける多くの人は、小の場合、小にレバーを引きますが、これも正しくはあまりトイレに優しい使い方とはいえないのです。ここに書いてある「小」とは、男性のようにトイレトペーパーを使わずに使用するときのことで、あくまでも女性は「大」の方に引くのが適切なのです。

水道修理を自分でやろうと思うと難しく大変ですが、業者に頼むとすぐに来てくれ素早く直してもらうことができます。