デザインや機能で選びたい!カーテンの種類3つとは

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デザインや機能で選びたい!カーテンの種類3つとは

一般的なドレープカーテン

一般的なカーテンといわれるものがドレープカーテンです。厚い生地でひだ状になっているものです。レースのより部屋側につけることが一般的です。効果のしては光をさえぎったり、防音効果があるものなどがあります。デザインやカラーバリエーションも豊富で、プリントされているものや、素材を楽しむものなどたくさんの種類があります。自分の部屋のイメージに合わせて選ぶことが大切となり、部屋の印象を決める重要な役割があります。

ロールスクリーンとは

ロールスクリーンとは、布がロール状になっていて、必要な時にそれを伸ばしたり、またロール状に戻したりすることで使うカーテンのことです。スクリーンを好きなところで止めることができるので、半分だけにすることなどもできます。また機能もたくさんあり、遮熱機能などがあります。窓に付ける以外にも、部屋の間仕切りとしても効果があります。一般的なカーテンよりも場所を取らないのですっきりとした印象にすることができます。

ブラインド状のカーテンとは

最近ではブラインド状のカーテンも数多くあります。窓に付ける以外にも部屋の間仕切りとしてつかっていることが多いです。会社などで使われているイメージが強いです。素材もいろいろとあり、アルミのものから木のものまでいろいろとあります。端にあるヒモを引くことで、ブラインドをあげたりおろしたりすることができます。またひもと一緒についている棒のようなものを回すことによりブラインドを開けたり閉めたりすることもできます。

ひもカーテンのメリットは、適度な中途半端さです。完全に目隠しするわけでもなく、完全に風を遮るわけでもない。その効果として、部屋を仕切りながらも広く見せたいときや、玄関を開けておく時などに重宝します。